ベビマ講師おすすめオーガニックベビーマッサージオイル―アイハーブ

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Hi Yukaです。

こちらのブログでは主にアイハーブ購入品を紹介していますが、実は保育士資格&ベビーマッサージインストラクターの資格を持っており、生後間もない自分の子どもにもベビーマッサージを毎日行っていました☺

さて近年、ベビーマッサージはお教室もたくさんあり雑誌等でもよく取り上げられていますよね。

困った友人

赤ちゃんにベビーマッサージってやるべき?必要?

と迷っていらっしゃる方も多いと思います。

友人C

ベビーマッサージやるならどんなオイルを使えばいいの?

と悩まれているかたもいらっしゃるかも。

今回はベビーマッサージ講師資格を持つ私が、ベビーマッサージの効果と我が子のマッサージで実際に使ったものの中から、おすすめのベビーマッサージ用のオイルをご紹介しますね。

目次

ベビマ講師おすすめ!アイハーブで買えるベビーマッサージオイル

はじめにおすすめのベビーマッサージオイルからご紹介します。

yuka

後半でベビーマッサージの効果についてご説明しますのでご興味がある方はぜひお読みください☺

基本的には「植物オイル」であればいいと言われていますが、お肌の弱い赤ちゃんに使うのですからオーガニック認証のある安全性の高いオイルだと理想的です☺

アイハーブだと、日本で購入するオーガニックの植物オイルよりもずっとお安く手に入ります。

ベビーマッサージ講師資格のある私が実際にアイハーブで購入し、新生児の頃から自分の子どものマッサージに使用したのは4商品。

その中でおすすめしたいのは以下の2商品です。

新生児におすすめ!サラサラとした使いやすいオーガニックココナッツオイル

Aura Cacia, オーガニックスキンケアオイル、分留ココナッツ、118ml(4液量オンス)

とてもさらっとしていて伸びが良く使い心地抜群のため、初めてのベビーマッサージにぴったりなオイルです。一般的なココナッツオイルは低温だと固まってしまいますが、こちらは分留タイプ(FRACTIONATED)のため気温の変化を気にすることなく一年中サラサラの状態で使えて便利です。

ココナッツオイルは成分構造が皮膚に近いそうで、海外の研究によると未熟児や新生児の皮膚の発達を促し、強くする作用があるようです。

この100%ココナッツオイルも使う度に子どもの肌が丈夫になっていることを実感しましたし、肌に良く馴染んだなあという印象です。新生児に使う最初のオイルとして、ハーブなど自然なものでも添加していないほうが安心かという理由でこの商品を選びましたが、正解でした!

ただ、容器の注ぎ口が少し使いづらく液だれしやすかったです😢ボトル表面に油がついてしまいがちだったため容器を入れ替えて使っていました。

ちなみに⇊こちらのココナッツオイルは内容量が多い割にお安いのでコスパ◎

Pura D’or, プロフェッショナル、分留ココナッツオイル、473ml(16液量オンス)

香りも伸びも容器の使い勝手も全て◎!ヴェレダのベビーオイル

Weleda, ベビー、コンフォーティングベビーオイル、キンセンカエキス、200ml(6.8液量オンス)

生後3ヶ月を過ぎたあたりから、保湿効果のあるエキスや天然の香りがついたものも試してみたいという方におすすめです。

上で紹介したココナッツオイルほどではありませんが、割とサラサラとしていてべたつくことなくマッサージしやすいオイルです。す~っと肌に浸透していく感じもあります。

特徴的なのは香り。穏やかなハーブ&フローラルな香りで若干柑橘系のさわかな感じもありとても◎。赤ちゃんもリラックスできますし、ママの方も気分よくマッサージをすすめることができます。

私の子どもはこのオイルでマッサージをした後は寝つきがよかったです。

また、容器がとても使いやすくなっています。ボトルの腹をプッシュすると適量出てきて、液だれすることがありませんし、キャップもワンタッチ。他のベビーオイルも全てこの容器だったらいいのに…と思ったくらいです。

産後ママにとって少しのことでもストレスになりがちなので、オイルでボトル表面がべたついてそれをふき取る手間が無いというはマッサージを継続する上でとても重要ポイントです☺

その他、我が子のベビーマッサージに使った商品-ベビーオイル、ワセリン

上の2商品の他に、バジャーベビーオイルとココアバター入りワセリンも使用した感想も念のため。

Badger Company, カーミングベビーオイル、オリーブ&ホホバ油配合カモミール&トウキンセンカ、118ml(4液量オンス)

バジャーのベビーオイルはアイハーブでも人気が高いですが、個人的には好きではありませんでした💦やや粘度が高めで香りもオリーブオイル感が強めだっため、マッサージに使うオイルとしてはあまり向いていないかも…と感じました。

Cococare, ココアバター配合ワセリン、28.3g(1オンス)

ココアバター入りのワセリンは、エドガーケイシー流の背骨マッサージ用に購入。

生後4カ月までは100%オーガニックのココアバターを我が子の背骨に塗り込んでいたのですが、生後半年過ぎてからは肌の乾燥も気になったためこちらに切り替えてみました。

実際に使ってみるとワセリンは一般的なものと変わらず、べたべたはしますが保湿力は抜群なのでよいのですが、香料が入っていてこれがけっこう強烈(に私は感じました💦)だったため結局最後までは使い切りませんでした。

赤ちゃんのおむつかぶれにもよいとの製品表示なので、香料の成分もそれほど悪いものではないのでしょうけれどちょっと気になりました…

ベビーマッサージの効果について

まずはお母さんへの効果です。

  1. お母さんがリラックスするため、イライラが減る
  2. 手で子の変化がわかるようになり、子育てに自信がでてくる
  3. 赤ちゃんの体調と機嫌がよくなるから、育児が楽になる

私自身、2と3はとてもよく実感できました。時間とってマッサージ=よく子どもを観察することになるわけです。皮膚表面や身体つきなどをよくよく見ているうちに、ぐずったり泣いた時に「あ、そういえば昨日はなかった湿疹がここにあるからかも…」などとすぐに対応でき、初めての子育てでもあまりうろたえることがありませんでした。

赤ちゃんへの効果はこちら。

  1. 肌のふれあいや全身のツボ刺激により、心(精神)が安定する。
  2. 副交感神経を刺激することで、免疫効果が高まる。排便を助けることで食欲が増したり、睡眠が深くなるため成長ホルモンが出る。
  3. 皮膚を刺激することで、脳の発育も助ける。

我が家ではベビーマッサージがねんねのサインとなったため、きちんと触れ合って笑い合ってから寝かしつけていたため夜はすぐに寝てくれました。逆に昼寝はあまりしませんでしたが…。

健康効果については個人差がありますのでなんとも言えませんが、我が子は0歳児のうちで病院にお世話になったのは乳児湿疹の時だけでした。

ママ、赤ちゃんへのマッサージ効果については、以下で詳しく説明します。

【ベビーマッサージ】お母さんへの効果

1:赤ちゃんに触れることでリラックス!自律神経が整い、イライラが減る!

産後、ホルモンの分泌が変わり、イライラしたり情緒不安定になりがちなお母さんの心の疲れを癒してくれるのがベビーマッサージです。

皮膚をさする刺激は、自律神経系に働きかけるため、リラックスする効果があります。

また、触れあうことで「オキシトシン」が生成されます。

愛情・幸福・安心ホルモン「オキシトシン」はあまりにも有名ですね。

オキシトシンとは?
やさしくふれられることで気持ちよさを脳が認識して、分泌されます。緊張をほぐしてストレスを減らす働きがあります。
赤ちゃんの肌に毎日触れることで、オキシトシンが生成されて、お母さんの精神を安定させてくれます

ちなみに、オキシトシンには愛情を深める他、成長を促す働きがありますが、ふれたらすぐに効果を発揮するわけではありません。

毎日、くり返し分泌させることで効果が長続きするホルモンなのです。

キーワードは「毎日」触れることですね。

2:皮膚が赤ちゃんの変化を知らせてくれるため、子育てに自信がでてくる

赤ちゃんは、自分の気持ちや身体の痛みなどを言葉に出して言うことができないため、お母さんが赤ちゃんの普段の状態を観察して、変化や体調不良のサインを感じ取らなくてはいけませんよね💦

お母さんがマッサージに慣れてくると、お子さんの皮膚の状態が少しずつ手で感じ取れるようになってきます。

皮膚の触り心地や温度などによって「うちの子、風邪をひく前や下痢の前にはこんな状態になるな・・・」といったサインとお子さんの体調がわかるようになってくるのです。

体調変化がわかるようになってくると、不安になってオロオロすることが減り、結果、子育てに対する不安が、自信へ変わっていくのです。

3:赤ちゃんの機嫌がよくなるから、育児が楽になる

一方で、赤ちゃんの方にももちろん多くの効果があります。

ベビーマッサージは、赤ちゃんの頭(脳)と身体を育てます。そして、心を安定させます。

皮膚への刺激がダイレクトに脳へ働きかけるため、全身にふれることは、脳を発達させて心や体を育むことになるのです。

ここで、質問です。

大好きなママに触れられて「愛されてるな~」という安心感で、情緒が安定すると赤ちゃんはどうなりますか?

答え:赤ちゃんが笑顔になります。リラックスします。よく寝るようになります。

寝んねが多く、自分ではまだ身体が動かせない赤ちゃんが、ストレッチやマッサージをしてもらうとどうなると思いますか?

答え:気持ちがよくてリラックスするため、機嫌がよくなります。また、身体を動かすことで、全身の体液の循環がよくなります

例えば、ベビーマッサージで定番の胸を開いたりする動きでは、酸素をしっかり取りこんだり、お腹をさする動きは、赤ちゃんの便秘の解消+食欲増進にもつながります。

赤ちゃんが夜泣きをしたり、機嫌が悪いと、本当に心配で、ストレスですよね。

便秘やストレスからくる「夜泣き」や「機嫌の悪さ」「寝つきの悪さ」の原因は一つでも減らしたいはず…。

すくすくと成長し、皮膚からの脳への刺激による知的な発達が目に見えると、すごく安心しますし「同じ月齢の子の成長発達と比べてうちの子は・・・」などという比較も、不要になります。

赤ちゃんのストレスが減り、幸せに育つベビーマッサージをすることで、

実はお母さんの心身の疲れが癒されます。その結果、楽に育児ができるようになるのです。

参考文献:ベビーマッサージ&つぼ療法ー辻内敬子 小井戸善彦著、はじめてのベビーマッサージー大坪三保子監修、脳と身体にいいことずくめのベビーマッサージ 山口創 山口あやこ著

お母さんへの効果まとめ

なでてあげるだけでも触れ合い効果はありますが、便秘解消や呼吸が楽になるようなマッサージテクニック(手技・やり方)で全身をマッサージしてあげることで、より多くの効果が見込めます。

また、赤ちゃんの皮膚に長く触れることになりますから、体調の変化をじっくりと観察でき、お母さん自身もた~くさん幸せ・愛情ホルモンがでて、癒されます。

今回は、ベビーマッサージで赤ちゃんにふれているお母さんへの癒し効果の方にフォーカスしてみました。

効果は以下の通り。

  1. お母さんがリラックスするため、イライラが減る!
  2. 手で子の変化がわかるようになり、子育てに自信がでてくる
  3. 赤ちゃんの体調と機嫌がよくなるから、育児が楽になる

ちなみに、私の周囲では、ヨガや体を動かすダンスなどを習っているお母さん方がベビーマッサージに興味が強いと感じます。

ストレッチや、身体を動かすことで、リンパや血のめぐりが良くなり体調が良くなること。精神的にリラックスすることをご自身が経験済みだからでしょう。

産院のクラス等や、ベビーマッサージ教室+地名で検索してみるか、家で本を見ながらやってみるだけでもいいと思います!

【ベビーマッサージ】赤ちゃんへの効果

生後間もないまだ寝てばかりいる赤ちゃんは、自分ではうまく身体を動かすことができませんよね。

言葉で自分の気持ちも表現ができません。

「本当は思いっきり背伸びしたいんだけど~!」

「そけい部つまってる感じするわ~」

「あ~足裏マッサージいきた~い」

「最近ママに触られてなくて欲求不満~」

なんて本当は思っていたりして??(笑)

そんな動いてみたい(かもしれない)し、大好きなママにいっぱい触ってもらいたいという赤ちゃんのために、お母さんが愛情を込めて身体を動かすお手伝いをしてあげたりなでなでしてあげることを「ベビーマッサージ」と言います。

実は赤ちゃんよりもお母さんの方に効果が大きいと言われるベビーマッサージですが、赤ちゃんの方にはどのような効果があるのかまとめてみました。

一言でいうと、心と身体、そして頭(脳)によい影響があると言えます。

赤ちゃんへの効果その1ー心に◎

肌に触れられることで、安心感が生まれます。自分や周りの人に対する信頼感を育んだり、精神が安定すると言われています。安心すると機嫌がよくなったり、眠りも深くなりますよね。

肌にふれられて安心しているとき、愛情ホルモン・幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」がたくさん体内に分泌されます。「オキシトシン」は生まれて間もない子どもが成長するために必要不可欠なホルモンと言われています。

効果を長続きさせるためには、日常的にくりかえし分泌させることが必要です。

そのため、毎日たくさん赤ちゃんに触れて全身のツボを刺激してあげられるベビーマッサージを行うことは、赤ちゃんの精神安定に大きく役立ちますね。

赤ちゃんへの効果その2ー体に◎

前述したように、触れることで副交感神経を刺激しオキシトシンが分泌されると心が安定するため、寝つきがよくなったり、ぐっすり眠れるようになります。

そうすると成長ホルモンの分泌が促進されます

また、副交感神経を刺激すると免疫効果が高まります。

その他、排便を助けるお腹のマッサージなどをすることで、食欲が増し、体重も増加するというデータが出ています。

赤ちゃんには、たくさん寝て、風邪など引かずに丈夫な子に育ってもらいたいですよね!

赤ちゃんへの効果その3ー頭(脳)に◎

「皮膚は、第2の脳」と言われるように、皮膚への刺激は脳へダイレクトに伝達されるため、脳を育むには皮膚を刺激することが近道と言えます。

皮膚にある感覚が外部から刺激を受けると、「刺激を受けたよ」という信号が脳に伝わり、脳で整理された結果「明るい」「いい匂いがする」「痛い」などを知覚していくのだそうです。

赤ちゃんは、愛情あふれる刺激があるほど脳が発育します。

参考文献:はじめてのベビーマッサージ 大坪三保子監修、脳と身体にいいことずくめのベビーマッサージ 山口創 山口あやこ著

赤ちゃんへの効果まとめ

  1. 肌のふれあいや全身のツボ刺激により、心(精神)が安定する。
  2. 副交感神経を刺激することで、免疫効果が高まる。排便を助けることで食欲が増したり、睡眠が深くなるため成長ホルモンが出る。
  3. 皮膚を刺激することで、脳の発育も助ける。

つまり、個人差はありますが心と身体、そして頭(脳)の全てによい影響があるのがベビーマッサージです。

ご興味のある方は、本でやり方を学んでみたりお近くの教室等でお試ししてみてくださいね。

おわりに

皮膚が大人の何分の1の薄さと言われる赤ちゃんに使うオイルは、ぜひ安心できるメーカーのものやオーガニック認証を受けているものをお使いくださいね。

Thank you.

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